【続編②】ベンツG350d納車後トラブル実録!販売店に1か月預けた結果と対応内容

実録・体験談

前回の記事では、2016年式ベンツG350dの
納車直後に発生したトラブルについて紹介しました。

納車直後から、以下の3つの問題が発生。

・運転席ドアロックの解錠不良
・キーレスの反応不良
・エンジンチェックランプとエラーメッセージ

メルセデス・ベンツのディーラーで点検してもらったところ、
NOxセンサー関連のエラーや、ドアロック部品の不具合が疑われることも判明しました。

レイ
レイ

ディーラーで一旦エラーをリセットしてもらったものの、
帰り道には再びチェックランプとエラーメッセージが再発。
根本的に修理が必要な状況でした。

そこで、車両を購入した販売店へ改めて相談。
最終的には、販売店側で車両を引き取って修理することになりました。

今までの経緯は、こちらの記事を参照ください!

今回はその続編です。

ベンツG350dを購入した販売店に
修理してもらうため預けた期間は約1か月間。

万全に修理されたのか?
本当に安心して乗れる状態になったのか?

実際の経緯を紹介します。


【この記事でわかること】

・納車後のG350dを販売店に預けることになった経緯
・販売店に約1か月預けて行われた修理内容
・修理中の販売店とのやり取り
・NOxセンサー交換に至った経緯
・約1か月後、車両が戻ってきた時の状態
・修理後も残ってしまったキーレスの不具合

  1. 販売店へ車両を預けることに
    1. 車両引き取りの予定日にまさかの連絡
    2. その後、数日間連絡がない……
  2. あらためて車両を引き渡し
    1. 修理・点検を依頼した内容
  3. 約1か月にわたる修理生活がスタート
    1. 3日後「無事に入庫しました」連絡
    2. 預けてから約11日後、最初の修理報告
    3. 突然の「キーレス見積り」電話
  4. ベンツディーラーへ入庫
    1. 販売店から「ディーラーで診断する」と連絡
    2. 更に数日後、こちらから進捗確認
    3. 「原因診断は?部品交換は?」
  5. 販売店と電話で確認した内容
    1. 販売店のテスターでエラーを消去できず、ディーラーへ持ち込んだ。
    2. 納車時アドブルーが補充できていなかった可能性
    3. 当方から確認、要望したこと
    4. 「ドアロックを交換したらキーレスも直った?」
    5. 電話の内容をLINE文章で確認
  6. NOxセンサー交換の提案
    1. NOxセンサー交換まで、さらに時間がかかる
    2. 部品手配間違いのトラブル
  7. 車両返却前日の夜になっても、時間の連絡が来ない
  8. 約1か月ぶりにG350dが帰ってきた!
    1. キーレスの不具合が直っていない……
    2. エンジンチェックランプとエラーメッセージの説明
    3. 車両返却翌日、さらに新しい警告が
  9. まとめ|約1か月預けても、すべては解決しなかった
    1. 販売店に依頼した主な内容
    2. 実際の交換部品や改善内容
    3. 改善されなかった内容
    4. 追加発生した不具合
    5. 次回予告|続編③
  10. 車両を購入した販売店

販売店へ車両を預けることに

前回の記事で紹介した通り、ディーラーでエラーをリセットしてもらったものの、
帰り道で再びチェックランプとエラーメッセージが点灯。

その結果を販売店へ伝え、今後の修理について相談することになりました。

何故、そのままディーラー修理ではなく
販売店に預けることになったの?

レイ
レイ

販売店側から、「車両を引き取って修理したい」
との申し出がありました。

こちらとしても、車両購入した販売店で責任を持って対応してもらえるのであれば、
その方が良いと判断。

販売店側で車両を引き取り、修理することになりました。

もちろん、修理期間中は代車を貸してもらえることになっています。


車両引き取りの予定日にまさかの連絡

販売店から、「○日に車両を引き取りに行きたい」
との連絡がありました。

こちらも予定を合わせ、その日を待つことに。
ところが、約束当日。

販売店が到着する予定時刻の約1時間前になって、
突然連絡が入りました。

どんな連絡が入ったの?

レイ
レイ

「道中で事故を起こしたので、スケジュールを変更したい」
という内容の連絡でした!

……まさかの展開です。

事故で来られなくなったと聞けば、どうすることも出来ません。

車両の引き取りは、改めて日程を調整することになりました。


その後、数日間連絡がない……

引き取り予定が延期になった後、しばらく販売店からの連絡を待ちました。

ところが……

数日経っても、その後の連絡がありません。

どのくらいの日数、連絡待っていたの?

レイ
レイ

とりあえず4日間待ってみました。
販売店から連絡がないため、こちらから連絡してみました!

車両は常に、チェックランプとエラーメッセージが再発している状態。

「いったいいつ車を引き取りに来るのだろう?」
そんな状態で待っていました。

こちらから連絡を入れて約1時間後、折り返しの連絡。

「3日後に車両を引き取りに行きたい」
レイ
レイ

結果的に、当初予定していた引き取り日から約1週間後に、
ようやく車両を引き渡す予定となりました。


あらためて車両を引き渡し

そして、再調整した引き取りの日。

今回は、無事に来てくれたの?

レイ
レイ

前回の急遽の予定変更トラブルもあったため、
引き取り前日の事前連絡もあり、丁寧な対応でした!

販売店の担当者と、車両について改めて確認しました。
今回、修理をお願いしたのは以下の内容です。

修理・点検を依頼した内容

・エンジンチェックランプ・エラーメッセージ
・運転席ドアロックの不具合
・キーレスの反応不良
・下回りのオイル漏れと思われる箇所の点検

特にエンジンチェックランプとエラーメッセージについては、
前回ディーラーで確認してもらった内容も伝えました。

また、前回までのやり取りで、

こちらから連絡しないと、その後の状況が分からない

ということが何度かありました。

そこで今回は販売店に対して、以下のお願いをしました!

修理の進捗について、できるだけ細かく経過を連絡してほしい

販売店側にも了承してもらい、無事車両を預けることになりました。


約1か月にわたる修理生活がスタート

こうして、ようやくG350dを販売店へ預けることになりました。

車両を引き渡しする際、預ける修理期間の目安を聞いてみました。

どのくらいの期間、と説明されたの?

レイ
レイ

2週間から1ヶ月程度の予定。
という説明でした!

「一体、いつ車が戻ってくるんだろう?」
という約1か月の修理生活が始まります。

預けている期間の、代車はどうなったの?

レイ
レイ

積載車に積んで、代車を持ってきていただきました!
以下の万能選手を貸してもらいました。

3日後「無事に入庫しました」連絡

車両を引き渡してから3日後。

販売店から、「無事に入庫しました」
との連絡がありました。

レイ
レイ

翌日に一報欲しかった気持ちはありましたが、
無事入庫したとの連絡を受けて安心しました!

ここから本格的に点検・修理が始まることになります。

預けてから約11日後、最初の修理報告

車両を預けてから約11日後。

販売店から、修理について初の連絡がありました。

今回、実際に作業した内容として伝えられたのが、以下2点の内容。

・運転席ドアロックアクチュエーター交換
・トランスファー周辺のオイル付着部分の清掃

運転席ドアロックアクチュエーターについては、
前回ディーラーでも交換候補として説明されていた部品です。

また、下回りのオイル付着が気になっていたため、
オイルが付着していた部分を清掃して漏れチェックをしてもらいました。

レイ
レイ

結果、オイル漏れは問題無さそう。
との報告がきました。

突然の「キーレス見積り」電話

ところが、その数日後。
突然、これまでとは別の担当者から電話がありました。

内容は、以下の連絡でした。

キーレスについて見積りを取ったので、金額を伝えます!

こちらとしては、
「キーレスの原因が分かったのかな?」と思いました。

レイ
レイ

ところが、話を聞いてみると…
以下の見積もり金額を伝えてくる話でした。

・ディーラーでスペアキーを注文した場合
・別の業者でスペアキーを注文した場合
・物理キーのみ作成した場合(キーレス無し)

ここで、少し話が噛み合っていないように感じました。

今回お願いしているのは、以下の内容。

キーレスが正常に作動しない原因を調べて、修理してほしい

単純に「キーレスを購入するならいくら」という
話をしているわけではありません。

レイ
レイ

しかも引き渡し時に、
「”初期不良対応”として責任をもってみて欲しい」
と明確に伝えている内容でした。

そこで、こちらから以下の確認。

今までの経緯や車両の状況を、
社内で共有したうえでの話になっていますか?

正直、この時点ではかなり不信感が募っていました。

レイ
レイ

よって、以下の3点を正直に伝えました!

・現状、御社の対応に対する不信感が強い
・毎回、こちらから催促しないとコトがすすまない
・肝心のチェックランプとエラー診断の見通しは?

ベンツディーラーへ入庫

その後、販売店からベンツディーラーへ入庫することになりました。

販売店から「ディーラーで診断する」と連絡

”キーレスの見積り連絡”から更に数日後、販売店から以下の連絡がきました。

専用テスターにかけるため
近くのメルセデス・ベンツディーラーへ車両を入庫させる

これは、こちらとしてもお願いしたかった対応。
これまでのディーラーでの診断内容も含めて、
改めて専用テスターで確認してもらう。

チェックランプやエラーメッセージの原因が、より明確になることを期待しました。

ここまで、結構時間がかかっているよね?

レイ
レイ

車両を預けてからディーラー入庫の連絡まで、
すでに2週間以上が経過。
完治するのはいつ?という不安な持ちでした。

「進捗あり次第、連絡します。」と言われるので
ディーラーでの検査結果を含めた進展に期待して待つことにしました。

更に数日後、こちらから進捗確認

ディーラーへ入庫すると聞いてから、しばらく待ちました。
しかし、またしてもその後の詳しい進捗について連絡がありません。

また先方からの連絡はなかったんだ。

レイ
レイ

ディーラー入庫したら、テスターの診断結果だけでも
2〜3日で連絡くると思っていました。
またしても連絡なく、こちらから問い合わせを実施。

ディーラーへ入庫して、
テスター診断の結果や修理見通しはどうなっていますか?

すると、販売店担当者から思いもよならい返信がきました。

エラーリセットを実施し、チェックランプ消灯しました。

そんな回答を求めていたの?

レイ
レイ

原因を特定、修理してもらうための入庫だったはず。
販売店との認識、温度感の違いをこの時改めて感じました!

「原因診断は?部品交換は?」

単純にエラー消去をしてほしいわけではありません。
すでに一度、別のディーラーでエラーをリセットしています。

そして、その帰り道に再び警告灯が点灯しています。

だからこそ、「なぜエラーが出たのか?」を、
診断して改善してほしい。

レイ
レイ

そこで販売店へ、以下の内容を確認しました!

「ディーラーでエラーの原因診断はしているのですか?」
「部品交換などは行っていないのですか?」
「これまでの経緯をディーラーへきちんと伝えたうえで診断していますか?」

販売店からは、どんな返答だったの?

レイ
レイ

販売店側から、「電話でお話ししたい」
と申し出があり、電話で話すことになりました。


販売店と電話で確認した内容

電話では、かなり細かく確認しました。

販売店から最初にされた説明を、順を追って解説します。

販売店のテスターでエラーを消去できず、ディーラーへ持ち込んだ。

最初の説明は、この内容でした。

自社のテスターでエラー消去できなかったので、
ディーラーの専用テスターでエラー消去をした。

エラー消去はもちろんだけど、
原因を特定して修理するのでは?

レイ
レイ

見当違いな返答に思えたので、
以下の内容を質問しました!

・チェックランプの原因は、特定出来たのでしょうか?
・前回当方でディーラーへ持込み診断した時の内容は共有されていますか?
・ディーラー診断では「NOxセンサー異常」でしたが、そこは大丈夫?

そうすると、以下の内容を伝えてこられました。

納車時アドブルーが補充できていなかった可能性

納車前の整備内容として、アドブルーの補充を要望していました。

会話の中、以下の内容を追加で説明されてきました。

納車時にアドブルーを補充したつもりだったが、
実際には補充できていなかった可能性がある

それが出来ていなかったら、どう関連するの?

レイ
レイ

先方の予測、説明は以下の内容でした。

・今回預かってから、試しにアドブルー補充をしてみると約8L入った。
・アドブルーが入ってなかったことによる、エラーとチェックランプと予測している。
・アドブルー補充をして、ディーラーでテスター繋いだら無事にチェックランプ消えている

そういった説明を受けました。
しかし、ここでも疑問が残ります。

前回、当方が持込み診断したディーラーでは
以下の説明を受けていました。

通常のアドブルー補充だけで、診断機によるリセット操作は必要ない

そのため、「本当にアドブルー補充の問題なのか?」
という疑問は残りました。

そこで、以下の内容をこちらから要望。

当方から確認、要望したこと

レイ
レイ

疑問が残り、腑に落ちない説明に感じたため、
以下の確認と要望をしました。

・ディーラーでチェックランプ点灯の原因診断まで行っているのか?
・別のディーラー説明「通常のアドブルー補充でリセット操作は必要無し」と相違している?
・前回はリセット後50km以上走行して、チェックランプ再点灯している。
→大丈夫と言われるなら、走行テストをしっかり実施してほしい。
・ディーラーの診断レポートを入手してください。
レイ
レイ

上記と合わせて、
以下の不満や不安も伝えました。

・納車から、エラーやチェックランプ無しの正常な状態で1日も乗っていない。
・車両を預けてすでに約20日間経過している。いつまでかかりそう?
・預かり期間は「長くて約1ヶ月」と表現されていたが大丈夫なのか?
・毎回こちらから催促しないと事が進まないが、それが御社のスタンダードですか?

少し強めに要望したんですね?

レイ
レイ

毎回こちらから問合せしないと、前進しなかった経緯もあり、
今回はしっかりと伝えてみました!


「ドアロックを交換したらキーレスも直った?」

さらに気になったのが、キーレスです。

レイ
レイ

販売店からは、
LINEと電話で以下の説明が繰り返しありました。

ドアロックアクチュエーターを交換したところ、
キーレスの調子も良くなっている

今回のキーレスの症状は、
「施錠だけが極端に反応しにくい」

ドアロックアクチュエーターを交換したことで、
キーレスまで本当に改善したのでしょうか?

レイ
レイ

こちらは現車が戻ってきた時に、
しっかりと確認してみよう!と思いました。

電話の内容をLINE文章で確認

今までの対応状況、経緯から以下の気持ちでした。

電話で話しただけでは、あとから何を言った・言わないになるのが怖い

そこで、電話で確認した内容を、改めてLINEでも文章にして送信。
(電話の中で、文章で残すことを合意しています)


NOxセンサー交換の提案

レイ
レイ

電話で会話をして数日後。
販売店から新たな提案がありました。

それが、以下の内容でした。

NOxセンサーも交換しましょうか?
少しでも不安な点を払拭出来ればと思っての提案です。

前回のディーラー点検では、
NOxセンサー故障の診断を受けていました。

レイ
レイ

ただ、今回の販売店側の説明は以下の内容でした!

NOxセンサーは、問題ない可能性が高い

それでも、「念のため交換して、少しでも不安を払拭できれば」
という趣旨の提案でした。

レイ
レイ

ここまでの経緯を考え、当方からは
「交換してもらえるのであれば、その方が安心感があります」
とお願いしました。

納車直後から警告灯が点灯し、エラーも再発している。
できるだけ不安要素を取り除いて、安心して乗れる状態にしたい。
そんな気持ちで依頼をしました!

NOxセンサー交換まで、さらに時間がかかる

NOxセンサーを交換することになりましたが、
すぐに部品が用意できるわけではありません。

NOxセンサー交換の話になってから数日後、以下の連絡。

部品は明日入庫予定

さらにその数日後の連絡。

部品交換作業は、2日後の火曜日の予定

NOxセンサー交換の提案をいただいてから、交換予定日までちょうど1週間。

レイ
レイ

スピード感が早くはないけど、こんなもんかな。
と思っていた矢先、新たなトラブルが!

部品手配間違いのトラブル

そして、部品交換予定日。

販売店から連絡が入りました。

部品の手配に間違いがあり、交換作業が延期になった

部品は改めて手配され、2日後に入荷予定。

車両の返却は、再手配した”部品入荷予定日の2日後”という
タイトスケジュールでの提案。

レイ
レイ

そこの1日、2日は無理して急ぐ必要はないけど、
大丈夫なのか?と不安な気持ちの方が大きかった。

ただ、返却日が決まった以上、最後の確認だけはしっかりやってほしい。

そこで、以下の内容を念押ししてお願いしました!

・部品交換後、専用テスターでの診断
・エラーメッセージの確認
・長めに試乗して警告灯再発しないか確認
・テスター診断のレポート

車両返却前日の夜になっても、時間の連絡が来ない

いよいよ車両返却予定日の前日。

時間帯に関して、分かり次第連絡いただける予定でした。

予定日前日の夜になっても、連絡がない

予定通り、
車両を持ってくるかも不安になるよね?

レイ
レイ

本当に明日、車両を持ってくるのか。
トラブルが発生しているのか。そんな状態でした!

そこで、こちらから販売店へ確認してみました。
販売店からは、以下の返答がきました。

・現在も車両はディーラーにあり、今晩作業予定
・明日引取り、試乗チェック等実施して夕方返却に行く

結果として、車両が届くのは夕方頃になる予定とのこと。

最後の最後まで、こちらから確認しないと状況が分からない。

レイ
レイ

どこまで事実?どこから取り繕った内容?
そんな気持ちになってきました。


約1か月ぶりにG350dが帰ってきた!

そして、ようやく車両返却の日。
販売店からG350dが戻ってきました。

約1か月ぶりの愛車です。
まずは、車両の状態を販売店と一緒に確認。

ここで、また問題が発覚。

キーレスの不具合が直っていない……

車両を受け取る際、気になっていたキーレスを確認。

やっぱり施錠側の反応が悪い

ドアロックアクチュエーターを交換したことで、
「キーレスも調子が良くなった」という説明でした。

レイ
レイ

販売店の方と一緒にチェックしましたが、
まったく改善していませんでした!

販売店の方とその場で相談し、以下の方向性となりました。

キーレス施錠側の不具合に関して、改めてディーラーで確認してもらう

エンジンチェックランプとエラーメッセージの説明

症状が改善された内容に関して、販売店より以下の説明をされました。

・当社の見立てとしては、NOxセンサーはは悪くなかった
・アドブルー不足に起因するエラーだったと予測している
・安心いただくために、念のためNOxセンサーを交換した
改めてこんな説明をされました。
車両引き渡し時にいただいた、ディーラーからの「テスト診断レポート」には
以下のNOxセンサー不具合に関する記載がありました!

何て書いてあったの?

(原文ママ)
AdBlueタンクに注入後、AdBlue品質の点検が構成部品NOxセンサー(SRC触媒の後)の不具合によりまだ正常に実行できませんでした。

「NOxセンサー(SRC触媒の後)の不具合」って、
以前別のディーラーでの診断とまったく同じだよね?

レイ
レイ

私自身は整備の専門家ではないため、
この記載だけで故障原因を断定することはできません。
ただ、以前のディーラーで受けた説明とも重なる部分があり、
疑問が残りました。

車両返却翌日、さらに新しい警告が

G350dが戻ってきた翌日。
さらに新しい問題が発生します。

以下のエラーメッセージが表示。

バックアップバッテリー故障

約1か月も販売店に預けて、ようやく戻ってきた翌日。

今度は別の警告メッセージが発生。

もちろん、この件についても販売店へ連絡。

レイ
レイ

キーレスと合わせて、こちらのエラーに関しても
ディーラー点検をしてもらう事となりました。


まとめ|約1か月預けても、すべては解決しなかった

納車直後のトラブルを解決するため、
G350dを購入した販売店へ車両を預けた約1か月間について紹介しました。

販売店に依頼した主な内容

レイ
レイ

車両を預ける時に依頼した内容は以下のとおり!

・エンジンチェックランプ・エラーメッセージの原因確認と修理
・運転席ドアロックの修理
・キーレス施錠側の不具合確認、改善
・下回りのオイル付着部分の確認
・修理後のテスター診断・試運転

実際の交換部品や改善内容

・ドアロックアクチュエーターの交換
→運転席ドアロックの改善
・NOxセンサーの交換、アドブルー補充
→エンジンチェックランプの消去
・下回りオイル付着部の清掃作業
→オイル漏れは問題無さそうと報告

改善されなかった内容

キーレスの施錠側がききにくい不具合

追加発生した不具合

バックアップバッテリー故障

新たなエラーメッセージまで発生。

レイ
レイ

約1か月も預けたのだから、今度こそ安心して乗りたい!
と思っていたので、正直かなり複雑な気持ちでした。

ここからは、残ったキーレスの不具合と、
新たに発生したバックアップバッテリーの警告について、
自宅近くのベンツディーラーで改めて点検してもらうことになります。

次回予告|続編③

約1か月の修理から戻ってきたG350d。

しかし、キーレスの不具合は改善せず、さらに「バックアップバッテリー故障」の警告まで発生。今度は、自宅近くのメルセデス・ベンツディーラーで改めて点検することに。

・キーレスの原因は何だったのか?
・バックアップバッテリーの警告はどうなったのか?
・販売店とのやり取りはどうなったのか?
レイ
レイ

続編③で詳しく紹介します。

車両を購入した販売店

愛知県一宮市にあるショップ

ライオンハート(Lion Heart)
ライオンハートHP
レイ
レイ

車両購入〜納車後トラブル対応含め、
こちらの店舗とやりとりした記録です!

親切で良かった点、不満に感じた点など全て公開します。

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