ベンツGクラスに乗り始めて、意外と困ったのがスマホの置き場所。
普段の車ならセンターコンソールやドリンクホルダー周辺など、
スマホを置ける場所が何かしらありますよね。

ところがG350dに乗ってみると、
「スマホ、どこに置けばいいんだ……?」
となりました!
そこで、ベンツG350dに取り付けるスマホホルダーを探してみることに。
いろいろ探して、実際にSNSで人気の商品も購入して試してみました。
そして最終的に選んだのは、意外にもオートバックスのオリジナル商品でした。
今回は、G350dのスマホホルダー選びで実際に悩んだことや、
購入して試してみた商品、最終的に選んだスマホホルダーについて紹介します。
【この記事でわかること】
・スマホホルダーを選ぶときに重視したポイント
・SNSで人気のANDERYのスマホホルダーを試してみた結果
・最終的に選んだオートバックスオリジナルのスマホホルダー
・G350dに取り付けた実際の見た目と使い勝手
G350d、スマホを置く場所がない!
G350dに乗り始めて、まず気になったのがスマホの置き場所。

運転中にスマホを手元に置いておきたい場面はありますが、
Gクラスは、スマホを置くのにちょうどいい場所が意外とありません。

ナビと連携して音楽を流したり、
スマホでマップ表示することを考えると、
やっぱり見やすい位置に固定したい。
そこでスマホホルダーを探すことにしました。
今回のスマホホルダー選びには、いくつか条件がありました。
G350dのスマホホルダーに求めた条件
今回、スマホホルダーを探すにあたって、レイが重視したのはこのあたり。
①エアコンの吹き出し口を塞ぎたくない

Screenshot
まず避けたかったのが、エアコン吹き出し口に取り付けるタイプ。

どうしてエアコン吹き出し口は、避けたかったの?

運転席と助手席の外側についてる吹き出し口は、
すでにドリンクホルダーを設置済み。
中央の吹き出し口まで塞ぐのは避けたかった!
よって、「エアコン吹き出し口を使わない」
という条件は最初から決めていました。
②スマホ本体をマグネットで固定したい
もう一つの条件が、マグネットタイプ。

スマホをホルダーに「乗せる」タイプではなく、
スマホの背面をパチン!
とマグネットで固定するタイプが理想でした。

これはどんな理由なの?

スマホの固定部分が小さいので、ホルダー自体がスッキリ見えます。
スマホを取り付けていない状態で、ゴチャゴチャさせたくないから!
Gクラスのインテリアに付けるなら、できるだけシンプルなものがいい。
そんな理由から、マグネットタイプを探しました。
SNSで人気の「ANDERY」を購入してみた
スマホホルダーを探していると、
SNSなどでよく見かけたのが「ANDERY」のスマホホルダー。



吸盤と真空を利用して、ダッシュボードなどに固定するタイプです。
見た目もシンプルで、今回の条件にもかなり近い。

Gクラスにも使えるかも!と思い、
実際に購入して試してみました。
実際に、ベンツG350dのダッシュボードに取り付けてみたところ……
Gクラスのダッシュボードには、くっつかなかった!

取付けた結果は、どうだった?

残念ながらNGでした。
ベンツG350dのダッシュボードには、吸着してくれませんでした。

・ダイヤル式の真空吸着
これはいけるだろう!
と思って購入しただけに、ちょっと残念。
吸盤タイプのスマホホルダーは、
取り付ける場所の素材や表面状態との相性も重要なようです。
ダッシュボード上なら、何でも吸盤で固定できるというわけではありませんでした。

もう一点、相性が良く無いことがありました。
ANDERYはアームの長さも想像と違った
実際に試してみて感じたのが、アームの長さが足りない。

購入前のイメージでは、
もう少し自由にスマホの位置を調整できると思っていました。
実際にG350dで位置を合わせてみると、

思ったよりアームが短い……という状態。
仮に固定できたとしても相性が悪かった。
吸盤の問題に加えて、アーム長さも希望と合わなかったため、
今回は採用を見送ることに!

このあたりは、
実際に車に取り付けて初めて分かったことでした!
最終的に選んだのはオートバックスオリジナル
最終的に選んだスマホホルダーは、オートバックスのオリジナル商品。
今回の決め手は、以下の内容がピッタリでした!

今回探していた条件にかなりピッタリのものでした。
G350dへの取り付け方法
取り付けは、ナビ画面の裏側を利用します。

ナビ画面の裏側に両面テープでベース部分を固定。
そこからアームを伸ばして、スマホをナビ画面の横あたりに持ってきます。
そしてスマホを近づけると、
パチン!とマグネットで固定。
スマホを置いていない状態でも、ホルダーが大きく目立ちません。
そして何より、お気に入りポイント!
実際にG350dに取り付けてみると……
実際に取り付けてみると、こんな感じ。


ナビ画面の横にスマホがくるので、
停車中にも画面を確認しやすい位置です。
このシンプルさがかなり好みでした。
後付けのパーツを増やしすぎると、
どうしてもインテリアがゴチャついて見えてしまいます。
その点、このタイプなら比較的スッキリ。
個人的には、G350dのインテリアにもよく馴染んでいて、かなり気に入っています。
まとめ
G350dに乗り始めて、意外と困ったスマホの置き場所。
レイの場合は、以下の条件で検索!
・スマホ本体をマグネットで固定したい
・シンプルでスタイリッシュなものがいい
SNSで人気だったANDERYの吸盤&真空タイプも購入して試しましたが、
G350dのダッシュボードにはうまく吸着せず、
アームの長さも希望とは合わなかったため、今回は見送り。

最終的に選んだのが、オートバックスのオリジナル商品!
ナビ画面の裏側に両面テープで固定し、アームを使ってスマホをナビ画面の横へ。
スマホはマグネットで「パチン!」と固定できます。
結果的には、「最初からこれを選べばよかったかも」
と思えるくらい、ジャストフィットとなりました。
今回の記事が、Gクラスのスマホホルダー選びの参考になれば嬉しいです!


