ベンツG350dをMTタイヤで街乗り!乗り心地やロードノイズは実際どうなの?

実録・体験談

ベンツG350dが納車されてから、少しずつ始まった実際のカーライフ。

レイ
レイ

購入前には気になっていたことも、
実際に乗ってみると印象が変わることがあります。

今回紹介するのは、G350dに最初から装着されていた「MTタイヤ」について。
以前の記事で、Gクラスのタイヤ代や、18・19・20インチで変わる費用について紹介しました。

その記事の中で、MTタイヤについても触れています。
購入前は「MTタイヤは街乗りには向いていないのでは?」
というイメージを持っていました。

実際にMTタイヤを履いたG350dに
乗ってみると、どんな感じなの?

レイ
レイ

MTタイヤって普通に街乗りできるじゃん!
というのが率直な感想。

今回は、納車時から装着されていたMTタイヤについて、
実際に街乗りや高速道路を走行して感じたことを紹介します。

【この記事でわかること】

・タイヤの種類について。MTタイヤとは?
・MTタイヤの見た目やワイルドな印象
・実際に街乗りして感じた乗り心地
・高速道路での走行感やロードノイズ
・購入前と実際に乗った後で変わったMTタイヤへの印象

タイヤの種類・MTタイヤとは?

MTタイヤって、どんなタイヤなの?

レイ
レイ

「マッドテレーン」を略してMTと表現しています。
オフロード用のゴツゴツしたタイヤのことを言います!

大雑把に分類すると、オフロード用で2種類、オンロードで1種類。
それぞれどんな特徴があるのか説明します!

■ オフロードタイヤ(MT)

次に本格オフロードタイヤ、
MT(マッドテレーン)について。

✔ 見た目がカッコいい
✔ 悪路に強い
✔ ゴツゴツしたデザイン
このタイヤがオススメな人
👉本格的なオフロード走行を楽しみたい
👉オフロード系カスタムでキメたい

■ オフロードタイヤ(AT)

まずはオフロードタイヤの中でも身近な存在、
AT(オールテレーン)について。

✔ 見た目がカッコいい
✔ 悪路に強い
✔ ゴツゴツしたデザイン
✔ 舗装道路でも、ある程度快適走行
このタイヤがオススメな人
👉普段は街乗り中心だが、アウトドアも楽しみたい
👉オフロード感のゴツゴツした見た目が好き

■ オンロードタイヤ(街乗り向け)

オンロードタイヤが、一般的な車両で最も一般的なタイヤ。

多くのメーカーが販売しており、選択肢も多様。

特徴は以下の内容です!

✔ 静か
✔ 燃費良い
✔ 乗り心地良い
このタイヤがオススメな人
👉 普段使い中心、街乗りメイン

G350dに最初から装着されていたMTタイヤ

レイ
レイ

今回のG350dは、中古車として購入した車両。
納車時から、MTタイヤが装着されていました。

自分でタイヤを選んだわけではなく、最初からこの仕様。

装着されていたのは、20インチのヨコハマ ジオランダー。

4本すべて:275/55R20

Gクラスといえば、ゴツゴツしたタイヤを装着したワイルドなスタイルも魅力のひとつ。

自分のベンツG350dの場合、以下の組み合わせがカッコよく気に入っています!

・鉄ホイール風のアルミホイール
・ゴツゴツしたMTタイヤ

MTタイヤは街乗りに向いていないと思っていた

購入前にMTタイヤについて調べていたときは、少し不安がありました。

どんな不安を抱えていたの?

レイ
レイ

以下のような複数の
ネガティブなイメージをしていました!

・乗り心地が悪いのでは?
・走行中のロードノイズが大きいのでは?
・高速道路では疲れるのでは?
・街乗りには向いていないのでは?

以前の記事でも、MTタイヤは街乗りには向いていないという内容を書いていました。

しかし実際に納車されて乗ってみると、印象は大きく変わりました。

思っていたほど気にする必要はない!

MTタイヤに対するイメージは、全くの別物に!

実際に街乗りしてみた感想

まずは、普段の街乗りについて。

乗り心地は全く問題なし!
レイ
レイ

もちろん、
これは自分が実際に乗ってみた感想です。

乗り心地の感じ方には個人差がありますし、
車両の状態やタイヤの種類によっても違いはあると思います。

ただ自分の場合は、MTタイヤだからといって
特別に乗り心地が悪いと感じることは無かった。

普段の買い物や通勤など、一般的な街乗りでも特に不満はありません。

むしろベンツG350dのワイルドなスタイルには、
MTタイヤがよく似合っていると感じています。

見た目のワイルドさは大きな魅力!

個人的に、MTタイヤの一番好きなところは、やっぱり見た目。

 

20インチのホイールとゴツゴツしたタイヤの組み合わせは、Gクラスらしい迫力があります。

街中を走っていても、駐車場に停めていても、存在感がある。

この見た目が気に入っているので、
乗り心地に大きな不満がないことは、うれしいポイントでした。

高速道路でもMTタイヤは平気だった!

街乗りだけでなく、高速道路も走行してみました。

こちらも、実際に乗ってみた感想は……

全然平気!高速走行も問題なし!

高速道路を走る前は、「ロードノイズ」と「乗り心地」が気になっていました。

実際に走行してみると、想像していたような不快感はありませんでした。
少なくとも、自分が普段の運転で気になるような大きな問題は感じていません。

人によって、ロードノイズの感じ方は変わる事はあると思います。

高速走行は問題無いって認識?

レイ
レイ

MTタイヤで高速道路走行は厳しい、
という印象は全くなくなりました!

「MTタイヤ=うるさい」は本当?ロードノイズについて

MTタイヤについて調べていると、
ロードノイズが気になるという話も見かけます。

レイ
レイ

ここは気になっていたポイントのひとつ。

ところが、実際にG350dで走行してみると……

思っていたより、かなり静か!

もちろん、まったく音がしないわけではありません。

しかし、自分としては十分に許容範囲。

MTタイヤ特有のゴツゴツした見た目から、
もっと大きな走行音を想像していたので、これは良い意味で予想外でした!

よく言うゴロゴロしたロードノイズが
凄くうるさい感じではない?

レイ
レイ

「MTタイヤ=ロードノイズがうるさい」
というイメージは、かなり変わった気がします。
”ウォーン”といったイメージの音が聞こえます!

ただし、ロードノイズはタイヤの銘柄や摩耗状態、
空気圧、路面状況などによっても異なります。

今回の感想は、あくまで自分のG350dに装着されているタイヤでの実体験です。

MTタイヤの交換時期はどう考える?

今回のタイヤは2022年製のヨコハマ製ジオランダー。


「3422」の表記あり、2022年34週製造。

中古車として購入した時点で、すでに使用されていたタイヤです。

そこで気になってくるのが、今後の交換時期。
今まではタイヤの溝が減ってきたら交換する、というイメージを持っていました。

溝の深さを見て
交換タイミングを判断するんではないの?

レイ
レイ

今回のMTタイヤは溝が深く、納車後に乗っている範囲では
目立った摩耗もありません
。
この後はタイヤ全体の状態をしっかり確認したいと考えています!

よって、MTタイヤの場合は気になるのが「ひび割れ」です。

タイヤは使用年数や保管状況などによって劣化することがあります。
そのため溝が十分に残っていても、ひび割れなどの状態を確認することが大切。

次のタイヤ交換ではATタイヤにするつもりだった

納車前は次のタイヤ交換について、
次はATタイヤに交換しようと思っていました。

ATタイヤとは、オールテレーンタイヤのこと。

ATタイヤの特徴は?

レイ
レイ

ATタイヤは一般的に、
舗装路と未舗装路の両方での使用を想定したタイヤ。

MTタイヤよりも街乗り向けのイメージがあり、
普段使いがメインのため、ATタイヤの方が良いのではないかと思っていました。

実際にMTタイヤを履いたG350dに乗ってみると、その考えも変わってきました。

・街乗りでも乗り心地に不満なし
・高速道路でも不快感はなし
・ロードノイズも許容範囲
・何より見た目が好み!

これだけ不満がないのであれば、次もMTタイヤで良いのでは?
そんな気持ちになっています。

もちろん、次の交換時期までに考えが変わる可能性もあります。
ATタイヤを一度試してみて、MTタイヤとの比較をしたい気持ちも。

レイ
レイ

実際にATタイヤにした際には、
MTタイヤとの比較も記事にして解説します!

まとめ

今回は、ベンツG350dに最初から装着されていたMTタイヤについて紹介しました。

装着されていたのは、20インチのヨコハマ ジオランダー。

購入前は、MTタイヤの乗り心地やロードノイズが気になっていました。
実際に街乗りや高速道路を走行してみると、想像していたほどの不満は無し!

乗り心地とロードノイズについては、良い意味で予想外

次のタイヤ交換ではATタイヤにしようと思っていましたが、
今ではMTタイヤを使い続けることも十分にアリだと感じています。

以前の記事で紹介したタイヤ選びの考え方も、
実際に乗ってみると少し変わるものですね。

レイ
レイ

これからも購入前のイメージと実際に所有してみた感想を、
リアルな体験として紹介していきます。

ぜひ、今後の記事もチェックしてみてください!

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