アメ車売却でMOTAを利用!ジーアフターと大手2社の提示金額を公開!

実録・体験談

ベンツG350d(W463)の購入に合わせ、
現在の愛車の売却準備も同時進行で進めています。

前回の記事では、現在乗っている愛車を少しでも高く売却するために、
いろいろな方法を試したことを紹介しました。

・アメ車専門店へ電話相談
・訪問可能な専門店へ持込み査定
・一括査定サービスを検討
レイ
レイ

その結果、売却方法として
最終的に選んだのは「MOTA一括査定」でした。

今回は実際にMOTAを利用した流れや査定の様子、
最終的に売却を決めた理由まで、リアルな体験談として紹介します。

【この記事でわかること】

・MOTA一括査定を選んだ理由
・実際の申し込みから査定までの流れ
・査定依頼をした3社の対応の違い
・最終的に売却先を決めた理由
・利用して感じたメリット・デメリット

一括査定サイトはたくさんあるのに、なぜMOTAを選んだのか

一括査定サイトを調べてみると、たくさんのサービスがあります。

カーセンサーやナビクルなど、有名なサイトも候補でした。

レイ
レイ

以前、使用したことがある一括査定サイトでは
こんな経験をしたことがあります!

申し込んだ直後から電話ラッシュがすごかった

今回はできるだけ負担を減らしたいと思い、
いろいろ調べてから申し込むことにしました。

そこで見つけたのがMOTA一括査定。

MOTAは以下の特徴が魅力的に感じたので採用しました!

あらかじめ業者間で入札、上位3社のみが連絡できる仕組み。

電話対応が最小限で済むことが、自分にとって一番の決め手になりました。


実際にMOTAで申し込んでみた

申し込みはスマホで完結しました!

入力する内容は、以下の内容で約5分で完結しました。

レイ
レイ

まずは車両に関する情報

・車種
・年式、グレード、車体色
・修復歴の有無
・走行距離
・売却希望時期(1ヶ月以内、3ヶ月、未定)
レイ
レイ

続いて、個人情報を入力

・氏名(カタカナ)
・郵便番号
・メールアドレス
・携帯電話番号
レイ
レイ

思っていたより入力項目は少なく、
短時間で申し込みが完了!

その後、査定結果や電話が来るまでの時間はどれくらい?

レイ
レイ

レイの場合は、23時くらいに申し込み
翌日の昼12時頃に査定結果が表示されました!

申し込みの時間帯にもよりますが、
最短3時間〜半日程度で査定結果がでるようです。


実際に査定してもらった3社

今回査定をお願いした3社は、それぞれ対応がかなり違いました。

レイ
レイ

同じ車両の買取り査定ですが、
会社ごとに以下の違いが大きくありました!

・説明の丁寧さ
・価格提示の仕方
・最終提示金額
レイ
レイ

お店選び、特に「比較してみること」
重要なことだと実感しました。

以下、実際の査定訪問順に解説します。

WECARS

ウィカーズ(元ビッグモーター)が最初の訪問でした。

MOTAで表示された事前査定額

画面上での提示金額は

86,000円〜250,000円

下が8.6万円〜となっており、3社の中では最も消極的。

訪問時の対応

平日の日中に訪問したため、お客様は少なくてすぐに対応いただいた。

鍵を預けてしばらく待ち時間。

説明はシンプル、飲み物や読み物も無く、少し暇を持て余した。

最終提示価格

現車確認後の提示価格は

8万円

事前提示価格の下限を、更に下回っている?

レイ
レイ

提示価格は低価格。
説明も、買取りしたくないオーラが全開でした!

レイの感想

事前の提示から現車確認後まで、終始後ろ向き。

「それなら入札しないでください」が正直な感想となりました!

ネクステージ

ネクステージが2番目の訪問先。

MOTAで表示された事前査定額

画面上での提示金額は

135,000円〜300,000円

下が13.5万円〜となっており、
先ほどのウィカーズと比較すると、約5万円アップ。

訪問時の対応

若手スタッフが対応いただいた。

輸入車の知識は浅く、不慣れな様子はあったが
誠実で一生懸命な対応が非常に好印象。

暑い日の訪問で、フリードリンクもありがたかった。

最終提示価格

現車確認後の提示価格は

15万円

事前提示価格の下限価格に近いよね?

レイ
レイ

提示価格は低価格。
担当者は頑張りたいが、本部指示が厳しそうでした。

レイの感想

店舗担当者の対応や、お店の雰囲気は非常に好感が持てた。

ただし買取り金額については、”本部からの指示がすべて”の様子。

途中のやり取りを聞いたところ、本部も輸入車に詳しくなかった。

ジーアフター

順番的には、最後の訪問がジーアフター。

MOTAで表示された事前査定額

画面上での提示金額は

14,000円〜220,000円

下が14万円〜と3社で最も高いが、
上の22万円は3社で一番安値。

訪問時の対応

若干の説明を聞いたのち、鍵を預けてしばらく待ち。

レイ
レイ

ここからが最も体力を消耗した時間でした!

以下の内容で、商談を仕掛けてこられた!

・他社の提示金額は?
・希望の売却金額は?
・金額がいくらなら、今日決めるのか?
・引き渡し日程はいつならOKか?次の車納車までレンタカーでOKか?
持込み査定当日、レイの予定では「査定金額だけ聞いて帰る」つもりでした。
一方、ジーアフターは”契約を迫る”やり方のお店でした。

結局どう決着したの?

レイ
レイ

こちらも営業職なので、本気を出してみました。
最大金額を引き出して、最後は契約。
車両引き渡し条件は、こちらの希望通りに!

最終提示価格

現車確認後の提示価格は

30万円

事前提示価格の上限よりも、
上振れしているよね?

レイ
レイ

事前の提示価格の上限は22万円。
契約を迫ってくる代わりに高額提示を引き出せたので
営業マンの顔を立てるためにも契約しました!

レイの感想

ジーアフターは契約を迫ってくるタイプのお店。

よって他店価格も聞いた上で、最後に訪問がオススメ

レイも最後の訪問だったよね?

レイ
レイ

アメ車専門店へ電話。その他専門店へ持込み査定をしていました。
一括査定が最後となり、ジーアフターが最終となった。
今までの最高額を知った状態での査定訪問だったのが、結果的には良かった。

ジーアフターでの買取りは、

情報を持った状態で、強気商談可能ならオススメ店!

査定額を比較してみた

3社の査定結果を比較すると、以下の結果となりました。

ウィカーズ ネクステージ ジーアフター
事前提示 8.6〜25万円 13.5〜30万円 14〜22万円
実際の査定額 8万円 15万円 30万円
備考 消極的 本部指示が強そう 契約を迫ってくる
レイ
レイ

どれも大手の会社なので、似たような対応かと思っていましたが
実際には、提示金額も対応も大きく異なっていました!


売却後の流れ

売却を決めた後は、以下の順序でした!

・契約
・必要書類の準備
・車両引き渡し
・入金

契約

レイ
レイ

契約は、”電子決済”という方法を指定されました。

メールで送られてきたリンクにアクセス
→必要事項を入力
→電子署名

必要書類の準備

レイ
レイ

次に、売却に必要な書類の準備。

・印鑑証明
・免許証コピー
・委任状
・自動車税の支払い証明(電子決済のため)

車両引き渡し

レイ
レイ

こちらが指定した日時に、乗っていきました!

当日は書類確認などで、所要時間は20分程度。

最寄りの駅まで送迎をしてもらいました!

入金

レイ
レイ

最も大切なのが、入金をしてもらう事!

次項で、決済方法と入金までのタイムラグを解説。

決済方法や入金までの日数

レイ
レイ

最も重要な、決済や入金日数について!

決済方法は?MOTAあんしん決済を使用したのか?

当初、MOTAあんしん決済を検討していました。

・手数料は車両代金の1%(上限3万円)
・買取り業社からMOTAへ入金後の車両引き渡しによる安心

今回MOTAあんしん決済は、使用しませんでした!

どうして使用しなかったの?

レイ
レイ

他店舗展開している大手の安心感がありました。
よって、今回は店舗より直接入金を選択!

車両引き渡し後、入金までの日数は?

今回売却した「ジーアフター」の場合、

車両引き渡し後、2営業日での入金
レイ
レイ

入金予定日に確認しましたが、
きっちり入金されていました!


実際に利用して感じたこと

今回利用して一番感じたことは、
「比較することの大切さ」です。

最初から1社だけに決めていたら、
今回の査定額にはならなかったかもしれません。

レイ

レイ
レイ

「専門店だから高い」「一括査定だから高い」
ではなく、フラットに比較したのが良かった。

また、大手を比較してもそれぞれに特徴が異なり
対応が大きく異なっていたのが印象的でした。


まとめ

今回は、実際にMOTA一括査定を利用して愛車を売却した体験を紹介しました。

最終的には、アメ車専門店より高い査定額を提示してもらえた会社へ売却することができ、納得した形で手放すことができました。

最後に、MOTAを使用したメリットとデメリットをまとめました!

MOTAのメリット

・3社まで事前に絞ってもらえる
・電話ラッシュが最低限
・売却先によってはMOTAあんしん決済が利用できる

MOTAのデメリット

・3社とはいえ、査定日程の調整は必要
・4社目以降の入札店舗が不明
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