ベンツG350d(W463)の購入を決断してから約6か月。
カーセンサーやグーネットを毎日のようにチェックし、
気になる車両を見つけては販売店へ問い合わせ。
実際に販売店へ足を運び現車確認をして、最終的に購入を決断。
そしてついに、
念願だったベンツG350dが納車される日を迎えました!

納車当日は、もちろん楽しみ全開。
高鳴る気持ちを抑えながら、販売店へ向かいました。
ところが……
納車当日、早くも車両トラブルが発生。
ベンツG350dが納車された当日の様子と、
実際に発生した車両トラブルについて、ありのまま紹介します。
【この記事でわかること】
・実際にG350dを受け取ったときの感想
・納車当日に発生したトラブル
・トラブル発生後に販売店とやり取りした内容
・販売店の対応
ついにG350d納車の日
購入契約をしてから、納車までの期間。
この期間も楽しみでした!

販売店には、自ら引取りに向かったの?

遠方の販売店で購入したため
積載車で納品してもらう方法もありました。
しかし今回は、新幹線に乗って引取りに向かいました!
契約後は納車整備や補修などをお願いしていたため、販売店と何度かやり取り。
依頼していた内容についても、納車前に対応していただきました。
・マフラーステー交換
・マフラーの錆防止塗装
・バッテリー交換
・ルーフレール塗装
・樹脂部分の補修
・ウインカーレンズ交換
契約時にお願いしていた内容が、きちんと対応されているのか。
それも含めて、納車当日は楽しみにしていました。
販売店へ到着
そして、いよいよ納車当日。

販売店へ到着すると、そこには自分が購入したG350dが。

どんな感情を抱いたの?

「ついに入手しちゃった!」
「ブラックカスタムもかっこいい!」
そう思いながら、愛車と対面していました。
Gクラス独特の存在感。
写真で見るよりも迫力があります。
この瞬間は、「G350dを買って良かった!」と
素直に思い、テンション爆上がりしました。
納車前の最終確認
車両を受け取る前に、最終確認。

契約時にお願いしていた補修や交換箇所についても、
販売店の担当者と一緒に確認しました。
確認したのは主に以下の内容です。
・マフラー周辺
・ルーフレール
・樹脂パーツ
・ウインカーレンズ
・バッテリー(メイン・サブ)
・車内の状態
現車確認のときに気になっていた部分を、納車前に対応してもらいました。

とはいえ中古車なので、
新車のようにすべてが完璧というわけではないよね?

もちろん完璧ではありません。
しかし「契約時にお願いした部分がきちんと対応されている」
ということは安心材料でした。
納車前の補修や交換についてはこちらの記事で詳細解説!
ついにG350dを契約!購入を決断した理由と現車確認で分かったこと
G350dの操作説明と受け取り
書類関係の確認や説明を終えて、いよいよ車両を受け取ります。

最低限の操作方法など、説明を受けました!
・ナビとスマホの接続
・給油口の場所と開け方
・ライトの点灯やウインカー、ワイパー操作など
そして販売店を出発。
いよいよベンツG350dとの生活がスタートしました。
納車直後にトラブル発生
出発後、この記事のメインとなる”トラブル”が発生。

どんなトラブルが発生したの?

チェックランプとエラーメッセージの発生。
順をおって解説します!
チェックランプ点灯とメッセージ
販売店を出発後、最寄りのインターチェンジから高速道路へ。
そして高速道路を走り始めて、わずか10分後。


チェックランプ点灯と、
エラーメッセージが発生。
エラーメッセージの内容が変化

更にもう少し走行した時点で、
エラーメッセージの内容に変化がありました。


エンジン始動不可って、
少し怖くなるメッセージよね?

そうそう。
車両がすぐに走らなくなってしまうのではないかと
怖くなるようなエラーメッセージです!
このメッセージは残りの走行可能距離が表示され、カウントダウンしていく仕組み。
今回は最初に「800km以内にエンジン始動不可」という表示が出ました。
販売店への連絡と対応
まず販売店へ連絡をしました。
電話で、以下の状況を説明。
・発生したタイミング
・メーターなどに表示されている内容

販売店がどういう対応をするのか。
購入後だからこそ、ここはかなり気になったポイント。
販売店からは、以下の返答となりました!
・レイの自宅エリアで入庫可能な修理工場を探す
・入庫先が見つかり次第、案内します
まだ販売店に引き返すことが可能な距離であったため、
こちらからは以下の提案もしました。
・その場合は代車を貸して欲しい

結局どうなったの?

・走行に問題なさそうなら、そのまま乗って帰る
・住まい周辺の修理工場へ入庫
上記の指示を受け、納車当日はそのまま自宅へ乗って帰りました!
遠方からの帰宅のため、自宅近隣エリアでの当日入庫は断念。
後日入庫先を決定後、点検入庫をすることになりました!
納車初日のトラブルで感じたこと
今回のトラブルを経験して、改めて感じたことがあります。

特にどんなことを思ったの?

中古車は、入念にチェックしたつもりでも
車両トラブルが発生することはある!
と感じました。
特にG350dのような、年式が経過した輸入中古車の場合、
どれだけ現車確認をしても、納車後に何か起こる可能性はあります。
今回も、契約前にできる限り確認しました。
・下回り
・エアコン
・窓の動作
・タイヤ
・バッテリー
それでも、実際に所有して乗ってみないと分からないことがある。

こればかりは中古車を購入する以上、
ある程度は覚悟しておく必要があると思いました。
中古Gクラスは販売店選びも重要
今回の経験をして、契約前の記事でも書いた
という言葉を改めて実感。
どれだけ状態の良いG350dを選んで車両チェックをしても、
納車後に何か問題が起きる可能性はあります。
そんなとき、以下の内容は非常に重要です。
今回の販売店については、契約前のやり取りから納車までの対応を見て、
「ここなら何かあっても相談できそう」と判断して、購入に至りました。

実際に納車初日にトラブルが起きたことで、
「トラブルに真摯に向き合ってくれるのか」
を確認する機会にもなりました。
その後のトラブル対応
納車当日の車両トラブルに関して、解決するまでに紆余曲折が。
実は、納車当日のトラブルはこれだけでは終わりませんでした。
・再発するチェックランプ
・翌日以降に追加発生したトラブル
・トラブル解決に向けて販売店の対応

上記内容を、今後の記事で細かく解説予定!
納車後に購入したG350d用品
G350dが納車されて落ち着いてくると
以下の気持ちも湧いてきました。

せっかく買ったゲレンデ、
もっと快適に使いたい!
そこで、納車後すぐにいくつかのアイテムを購入。
その中でも実際に使ってみて、「これは買って良かった!」
と思ったものがあります。
今後の記事では、実際に購入して使用した以下の商品を紹介。
・G350dにシンデレラフィットしたサンシェード
ラゲッジボード、サンシェードともに純正品は比較的高価。
そこで今回は、実際に購入して使ってみて良かった社外品を紹介します。
どちらもコスパよし、サイズよしの満足度が高いものです。

良かったところ、悪かったところ
正直レビューをしてみたいと思います。
まとめ
今回はG350dの納車当日の様子と、
納車当日に発生した車両トラブルについて紹介しました。
念願のベンツG350dが納車され、
「ついにGクラスオーナーになった!」
と喜んだのも束の間。
まさかの納車初日からトラブルが発生しました。
今回の経験を通して再確認。

「トラブルが起きない車」を探すだけではなく、
トラブル発生時に相談できる販売店を選ぶ!
ここが重要だということです。
今後は、実際にベンツG350dを所有してみないと分からないことが、
たくさん出てくると思います。
これからは購入前の情報だけではなく、
実際にG350dを所有して、以下の購入後のリアルも紹介していきます!
・維持費はいくらかかったか
・故障やトラブルの発生
・購入グッズのレビュー
・MTタイヤの乗り心地
ベンツG350dを購入しようか迷っている方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです!


