サラリーマンがGクラス購入を決意した本当の理由

こんにちは、レイです。
このブログでは「普通の会社員がベンツGクラスを本気で購入しようとしているリアルな記録」を発信しています。
👉 この記事を読んでわかること
・サラリーマンでも現実的に考えられる根拠
・これから買う人へ伝えたい本音
メルセデス・ベンツ Gクラスと聞くと、
・経営者や芸能人が乗る車
・自分とは無縁の存在
この記事を読んでいるあなたも、こんなイメージを持っていませんか?
正直、僕自身も長い間そう思っていました。
それでも今、僕は本気でGクラスの購入を検討しています。
この記事では、なぜ普通のサラリーマンである僕がGクラスを目指すようになったのか、その理由を正直にお話しします。
もともとは「現実的な車選び」だった
最初からGクラスが候補だったわけではありません。
国産SUV
輸入車のミドルクラス
ランドクルーザー、ハリアー、BMW X5、ベンツGLCクーペ
いわゆる“現実路線”で検討していました。
車選びでは、
・維持費
・燃費
・サイズ感
・家族とのバランス
どれも欠かせません。
普通に考えれば、Gクラスは完全にオーバースペックです。
ところが調べていくうちに、少しずつ価値観が変わっていきました。
「見た目のカッコ良さ」と「他人と異なる選択」

車を選択する際の基準で、自分が大切にしていること。
・他人と異なる選択
見た目のカッコよさ
他人と異なる選択

自分の場合、この”少しの特別感”が
テンション上がる要素にも繋がっているんです!
Gクラスは「高い車」ではなく「価値が落ちにくい車」
Gクラスを調べて一番驚いたのが、リセールバリューの強さです。
多くの車は
「買った瞬間から価値が下がる」のが当たり前。
しかしGクラスは違います。
・走行距離が多くても価格が安定
・中古市場で常に需要がある
つまりGクラスは、
高額だけど、資産性が高い車。
単なる贅沢品ではなく、
「お金を使う車」から「価値を持つ車」へと認識が変わりました。
ここで一気に現実味が出てきました。
「いつか」は意外と来ないと気づいた

40代になって強く思うことがあります。
・無難な選択ばかりしていないか
・自分がワクワクする時間を削っていないか
若い頃は
「いつか余裕ができたら」と思っていました。
でも今は違います。
“いつか”は待っていても来ない。
仕事も家庭もある中で、
自分が本当に欲しいものを我慢したまま歳を重ねるのは嫌だと思うようになりました。
今までは特に家族を優先しすぎて、自分のことは後回しになっていたことも多々。
家族とのバランスもとりながら、「いつか」を待つのではなく「実行しよう!」と決意。
Gクラスは、自分にとって単なる移動手段ではなく、
人生を楽しむための選択肢になったんです。
サラリーマンでも「無謀」ではなく「計画」になる
「会社員にGクラスは無理」
これは半分正解で、半分間違いだと思っています。
確かに新車価格は高額です。
しかし中古市場を見ると、
・グレード
・走行距離
・相場
によって、現実的なラインが見えてきます。
さらに、
・維持費(燃料費や故障リスク)
・保険料
・税金
これらを数字で整理すると、
夢ではなく具体的な計画になります。
購入してからの費用、維持費についてはこちらの記事で解説しています。
勢いではなく、
「計算した上で狙える車」だと分かったことが大きかったです。
Gクラスは「所有する満足感」が別格だった
Gクラスの魅力はスペックだけではありません。
・高級感ある内装
・長い歴史
・モデルチェンジしても変わらないGらしさ
流行に左右される車ではなく、
“文化”や“象徴”に近い存在です。
ただ移動するための車ではなく、
持つことで気持ちが上がる車。
調べれば調べるほど、
「これは一度は乗るべき車だ」と思うようになりました。
このブログで発信していくこと
このブログでは、
・中古相場のリアル
・維持費や税金
・購入までの流れ
・サラリーマン目線の悩み
などを、実体験ベースで発信していきます。
「Gクラスが気になるけど、現実どうなの?」
そんな方の判断材料になるブログを目指しています。
まとめ
僕がGクラス購入を決意した理由は、
・人生で一度は乗りたい(純粋にかっこいい)
・数字で現実的に考えられた
・ワクワクを後回しにしたくなかった
この4つです。
まだ購入途中ですが、
検討過程も含めてリアルに更新していきます。
これからよろしくお願いします。

