Gクラスのおすすめ年式は?中古で狙うなら2013〜2018年が最適【会社員目線で解説】

購入ガイド

高級SUVとして圧倒的な人気を誇るGクラス。

中古車で購入を検討している方の中には、

「どの年式を選べば失敗しないのか?」
「中古で買うならどこが狙い目?」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

会社員が予算を抑えて購入する場合の、
現実的におすすめなモデル年式を知りたい!

レイ
レイ

会社員が中古で狙うGクラスなら、
おすすめ年式は”2013年〜2018年のディーゼルモデル(G350d)”です。

価格・信頼性・リセールのバランスが非常に良く、
会社員でも現実的に狙えるモデルと言えます。

この記事では、Gクラスのおすすめ年式や避けた方がいい年式、
失敗しない選び方まで詳しく解説します。

【この記事でわかること】

・Gクラスのおすすめ年式
・2013〜2018年モデルが狙い目な理由
・買ってはいけない年式の特徴
・失敗しない中古車選びのポイント

Gクラスのおすすめ年式【結論】

Gクラスのおすすめ年式は、以下の通りです。

レイ
レイ

はじめに、おすすめ年式の結論からお伝えします!

2013〜2018年(G350d) → 最もおすすめ
・現行モデル(2019年以降) → 予算に余裕がある方向け

特に2013〜2018年モデルは、価格と性能のバランスが非常に優れており、中古市場でも人気の高いゾーンとなっています。

現行モデルは「予算に余裕がある方むけ」って
どのくらいの相場なの?

レイ
レイ

現行モデルの場合、初期(2019年)年式あたりで
約1000万円オーバーから。
選択肢が増えるのは、約1100万円以上が目安です!


なぜ2013〜2018年モデルがおすすめなのか?

レイ
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この世代がおすすめの理由を、
主に3つ紹介します。

① 価格と性能のバランスが良い

新車価格は高額なGクラスですが、
2013〜2018年モデルは中古市場で比較的現実的な価格帯まで下がっています。

G350ディーゼルモデルの中古車相場
約500万円〜1200万円

それでいて基本性能は高く、満足度の高い1台を手に入れることができます。


② ディーゼル(G350d)の完成度が高い

この世代のG350dは、耐久性と燃費性能のバランスが良く、日常使いにも適しています。

G350ディーゼルモデルの実燃費目安
6〜8km/L

また排気量は3Lなので、自動車税もある程度抑えられます!

自動車税
51,000円(年額)

ガソリンモデルと比較して維持費を抑えやすい点も大きなメリットです。


③ リセールバリューが安定している

Gクラスはリセールが高い車種として知られていますが、2013〜2018年モデルもその傾向が強く、将来的な売却時のリスクを抑えやすいのが特徴です。

一般的に過走行と言われる10万キロをオーバーしても、価値が落ちにくいのも特徴。

現状の買取り金額目安
300万円以上

年式別のおすすめ

一口に2013〜2018年と言っても、年式によって特徴があります。

レイ
レイ

大きくは2013年〜2015年の前期モデル
2016年〜2018年の後期モデルに分けられます!

ここでは特に、G350ディーゼルモデルに絞って解説します!

2013〜2015年モデル

モデル名「G350ブルーテック」

・価格重視で選びたい方向け
・走行距離が多めの個体が増えてくる

👉 コストを抑えたい人におすすめ

中古価格相場:500万円〜900万円

2016〜2018年モデル

モデル名「G350d」

・装備や状態のバランスが良い
・比較的新しい個体が多い

👉 迷ったらここが最適

中古価格相場:550万円〜1100万円

「G350ブルーテック」と「G350d」
同じくらいの価格帯もあるんですね!

レイ
レイ

どちらも500万円台から中古車があります。
ただし、走行距離など同条件なら「G350d」の方が高い傾向です!

「G350ブルーテック」と「G350d」のちがいについて、こちらの記事も参考にしてください。


買ってはいけない年式の特徴

Gクラス選びで失敗しないためには、「避けるべきポイント」を知ることも重要です。

買ったらNGな年式は、どの年式?

レイ
レイ

2013年〜2018年モデルの中で選択する場合、
年式による”ハズレ”はありません。
それよりも、以下の特徴を避けるべきです!

・極端に走行距離が多い個体(10万キロオーバー)
・整備履歴が不明な車両(点検記録簿なし)
・相場より極端に安い車両(距離少ないのに500万円台など)

また、古い年式になるほど故障リスクや修理費用が増える傾向があるため、注意が必要です。


迷ったらどの年式を選ぶべき?

迷ってしまったら、
結局どの年式がオススメなの?

レイ
レイ

結論として、迷った場合は後期モデルの
2016〜2018年「G350d」を選ぶのがオススメ!

結論:迷ったら2016〜2018年のG350dを選べばまず失敗しない!

価格・状態・リセールのバランスが良く、
初めてGクラスを購入する方でも安心して選びやすい年式です。


失敗しない中古車選びのポイント

中古のGクラスを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしておきましょう。

・整備記録がしっかり残っているか
・前オーナーの使用状況
・修復歴の有無
・実車を見た時の印象、直感

見た時の印象、直感って。。。
それって必要なの?

レイ
レイ

何も感じなければ大丈夫ですが、
違和感を感じたら、直感を信じるのも大切です!

特にGクラスは維持費が高くなりやすいため、購入時の状態確認が非常に重要です。

あわせて個体のチェックも重要ですが、販売店のチェックがより重要です!

個体が良ければOKではないの?

レイ
レイ

Gクラスの場合は、
やはり専門性のあるショップから購入したいですね!

販売店に関しては、以下のポイントをチェック!

・Gクラスの販売実績がある
・ウィークポイント、対策も知っている
・保証に関する説明が明確
・購入を煽ってこない

まとめ

レイ
レイ

Gクラスのおすすめ年式について、まとめ!

・2013〜2018年(G350ブルーテック、G350d) → バランス最強
・2016〜2018年 → 特におすすめ

価格と性能、そしてリセールのバランスを考えると、この世代が最も現実的で満足度の高い選択と言えるでしょう。

これからGクラスの購入を検討している方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

参考記事とGクラス(G350ブルーテック、G350d)の検索リンク

Gクラスは人気車のため、条件の良い個体はすぐに売れてしまいます。

特に2016〜2018年のG350dは動きが早いため、
購入を検討している方は一度在庫をチェックしておくのがおすすめです。

カーセンサー検索(G350)

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