「ベンツGクラスの購入を検討。中古車リサーチしよう!」
ベンツGクラスの中古車を購入しよう!
と思った時、本購入の次にとった行動。
「カーセンサー」と「グーネット」の検索をしました。

「カーセンサー」と「グーネット」
どちらも有名だけど、どっちが良いの?

「カーセンサー」と「グーネット」の検索。
結論、両方とも同時進行でチェックしました!
中古車検索で、最初に知りたかった内容。
これらの知りたい内容は、ある程度同じ条件で
しばらく観察していると見えてきました!

しばらくとは、数ヶ月とか?

半年以上継続して観察することで、見えてきました。
実際には、ワクワクして夢中で見ていた感じです!
最初は検索するにも、条件の絞り方が分かりませんでした。
使用するうちに、どんな絞り方が効率的なのか分かるように。
前提として、ベンツGクラス(W463)2013年〜2018年モデルを探しています。
その理由はこちら!
レイの会社員目線で、W463(〜2018年)世代のGクラス購入のための
ネット検索のリアルを解説します!
【この記事でわかること】
- カーセンサーやグーネットでの検索のコツ
- 全国どこのエリアでタマ数が多いか
- お得と感じる個体
- 自身の購入ライン(下限と上限)
- Gクラスの価格変動について
定点観測して分かったことベスト3

毎日チェックしたからこそ、気がついた事が。
まずはその分かった事を3つ!
分かった事①

どのくらいの価格が目安?

3万キロ以下で見ていくと
800万円〜1000万円オーバー!
現行モデルに手が届きそうなほどの、高価格帯でした!
分かった事②
自身の条件に合う個体がでたら、早めの商談がオススメ!
分かった事③

個体によって、
そんなに違いがあるの?

W463型は2013年〜2018年のモデル。
約10年経過しており、個体による差が非常に大きい!
設定金額:400万円台〜1000万円オーバー
なぜカーセンサーとグーネット両方使ったか?
レイ自身はGクラスの検索する際、
カーセンサーとグーネットの両方を同時に使用しています。

わざわざ2つ使用?
どっちかだけで良いのでは?

使ってみて分かったのですが、
両方使用するのには理由があります!
・同じ車両が異なる価格設定の場合がある
・画面の見やすさに、好みが分かれる
2026年6月現在、
カーセンサーとグーネットの掲載台数をチェック!

この2モデルに関して、掲載台数を確認!
カーセンサー 掲載台数
| モデル | カーセンサー 掲載台数 |
| G350ブルーテック(2013年〜2015年) | 66台 |
| G350d(2016〜2018年) | 109台 |
グーネット 掲載台数
| モデル | グーネット 掲載台数 |
| G350ブルーテック(2013年〜2015年) | 66台 |
| G350d(2016〜2018年) | 107台 |

ほぼ同じ台数の掲載ですね!

偶然、同じくらいの掲載数となっていますね。
時期によっては、20台くらいの違いがありました!
カーセンサーでの検索方法
ベンツG350(ブルーテックとG350d)を検索。
W463世代(2013年〜2018年)を探していきます!

年式で絞って検索をするの?

今回の条件の場合、
年式で絞るより効率的に検索できる機能があります!
トップ画面より、「メーカー」「車種」選択
最初は全国(地域指定なし)で検索!

「モデル・グレード選択」より、G350ブルーテックとG350dを全てチェック!


最初のうちは特に、
”支払い総額が安い順”で見るのがオススメ!

「G350ブルーテック」と「G350d」にアクセスできます!
グーネットでの検索方法
こちらもカーセンサー同様、ベンツG350(ブルーテックとG350d)
W463世代(2013年〜2018年)を探していきます!

グーネットも同様の検索が可能?

先ほどのカーセンサー同様、
簡単に絞り込みができます!
トップ画面より、「メーカー」「車種」選択
最初は全国(地域指定なし)で検索!

「モデル・グレード選択」より、G350ブルーテックとG350dを全てチェック!


最初のうちは特に、
”支払い総額が安い順”で見るのがオススメ!

簡単に「G350ブルーテック」と「G350d」にアクセスできます!
すぐに売れているのは、どんな個体だったか?
数ヶ月間、同じ条件で定点観測していると分かることが。
すぐに売れる個体と、ずっと売れ残っている個体の傾向。

主にどんな違いがあったの?

早く売れていくものは、
いくつか理由がありました!
・写真の撮り方が上手い
・Gクラスを複数販売している、専門店
・過走行でないもの
と感じたNo.1は

具体的な例としては、
以下のようなお買い得車両!
実際に定点観測する中で、早々に売れていた車両の一例です!
(ボディーカラーはブラックで統一)
| モデル | 走行距離 | 総額 | 相場感 |
| G350ブルーテック | 約6.5万キロ | 540万円 | 580〜680万円 |
| G350d | 約7万キロ | 600万円 | 580〜700万円 |
| G350d(ブラックカスタム) | 約5万キロ | 700万円 | 700〜850万円 |
| G350d | 約2万キロ | 770万円 | 880〜980万円 |
以下の距離感の個体が、よく売れていました!
貴重な存在となり価格も高く、売れにくい傾向となっていました。
タマ数が多いエリアは?

Gクラスの中古車は、
エリアによって多い少ないとかあるの?

地方に行くほど少ない傾向。
日本車と異なり、エリアによる台数が大きく違っています!
G350ディーゼルモデル(2013年〜2018年)
エリア別、タマ数が多いリストはこちら!
中部:愛知
関西:大阪
上記は常に10台〜20台程度、W463中古車が掲載されているエリア。
大きなエリアで言えば、関東が圧倒的に多い。

現行モデルを含めると、
地方都市でも増えるの?

現行モデルのW463A、W465に関しては
地方都市でもしっかり選択できるくらい、タマ数があります!
時期(季節)による価格変動は?

季節による価格変動はどうなの?
Gクラスも、季節で変動しているの?

Gクラスは日本車にあるような、
季節による価格変動は無かった!
日本車の中古車の場合、季節による相場変動が一般的。
・4−5月(2−3月売れるピークの反動)
・5月、9月(大型連休のあと)
・5月、11月(ボーナス支給前)
・8月(お盆休み)

どうしてベンツGクラスは、
季節の変動がないの?

以下の理由が考えられます!
1ヶ月以上あれば、長期展示車両の仲間入りとなります。
展示後販売まで数ヶ月かかるのが当たり前。
カーセンサーとグーネットの使い分け

カーセンサーとグーネット
レイの場合、どっちをメインで使用しているの?

レイの場合、
”グーネット”をメイン使用しています!
日々のチェックなど、通常使用は”グーネット”をメイン使用。
グーネットがメイン。カーセンサーが補助
その理由は?
カーセンサーの画面
表示切り替えは、以下の2パターン

グーネットの画面
表示切り替えは、以下の3パターン

”見やすさ”や”扱いやすさ”がグーネットが個人的に好み。

どっちが良いではなく
好みで選択が良さそう?

完全に好みでOK!
時々しっかりリサーチするときは、両方をチェック!
まとめ
カーセンサーとグーネットを約半年間、
毎日のように見ることによって相場や売れ行きが分かってきました。

毎日見ていると、
同じ個体ばかりになるのでは?

並び替え機能で、”安い順”ではなく
新着”新しい順”で見ることも多くなりました!
そうすることで、新たに加わった個体をいち早くキャッチできます。
自身が購入する場合の「予算」はもちろん、
「程度」や「お買い得車」を判断できる情報を得られました!

レイが自身のGクラス選び
購入判断するラインはこちら!
継続して定点観測していく中、
ベターと思える1台に出会えたときが購入のタイミング。
次の記事も、レイが実際に行動した内容の続編を解説していきます!

次は「実際に販売店へ、Gクラス見に行った」
その時の内容を解説します。
ちゃんと調べて、素敵なゲレンデライフを楽しみましょう。


・走行距離による、相場感
・ボディーカラーによる、価格の違い
・どのくらい選択肢があるのか、市場台数
・どこのエリアにタマ数が多いか